What's TOMOS MITO

トモスみと/TOMOS MITO -Mito Daikumachi Open Park-/GREETINGS・ごあいさつ

地域のにぎわいをもたらす複合施設

「トモスみと」は2013年5月に、水戸の中心市街地に賑わいをもたらすことを目的とした「水戸の西の玄関口」として大工町に誕生しました。

「トモスみと」という名称には、震災からの復興と発展を願う想いが込められています。この場所を拠点として展開する様々な事業や地域密着型の取り組みを通じて、中心市街地に新たな人の流れを創出していきたいと思います。

株式会社フロンティア水戸 代表取締役社長
石川 淳

トモスみと/TOMOS MITO -Mito Daikumachi Open Park-/CONCEPT・コンセプト

水戸の西の玄関口における 日常生活及び地域サービス拠点の創出

「中心市街地を元気にしたい」という地元の企業や住民の強い想いから始まった大工町再開発事業。その想いは「トモスみと」というカタチになり、未来への第1歩を踏み出しました。

水戸中心市街地の西の玄関口にふさわしい「都市・生活拠点」を形成するために、既存の都市施設や交通環境を活用しながら、にぎわいとうるおいのある居住環境を充実させます。

若い世代からお年寄りまで豊かなライフスタイルが楽しめるよう、生活の質を高める生活拠点をつくります。


  • 健康的で自分らしく生き生きとした暮らしづくりのために、日常生活をサポートし、地域の人々が交流できる場所づくりを目指します。
  • 地域と連携し、若い世代からお年寄りまで安心して楽しめるような魅力あふれるまちをつくります。
  • クリニックモールを整備し、中心市街地におけるプライマリ・ケア(=まちのかかりつけの医者)によるきめ細かい健康管理と地域の医療をサポートする体制をつくります。
  • 偕楽園を中心とした歴史・観光資源をつなぐ回遊ルートの結節点としてまちの賑わいに貢献します。

トモスみと/TOMOS MITO -Mito Daikumachi Open Park-/STYLE・「トモスみと」の特徴

安心して生活できる 環境づくりをサポート

日常生活を支援するサービス提供の場として、オフィスや金融機関などが入居している業務棟。水戸市の西の玄関口としての立地条件を活かし、利便性の高い商業施設やサービス機関の充実に力を注ぎます。

また、中心市街地で問題となっている医療過疎の解消を視野に入れたクリニックモールの整備もこれからの課題です。複数の診療所を複合させたモールを形成し、周辺住民のプライマリ・ケア(町のかかりつけ医)による健康管理や、中心市街地への来街者を含めた人々が安心して生活できる環境づくりを目指します。

市民や来街者との交流を目指す コミュニティホテル

2013年5月1日に開業した「ホテル・ザ・ウエストヒルズ水戸」は、ビジネスホテルより快適でシティホテルよりも気軽に利用できるホテルをテーマに、J.D. パワーアジア・パシフィック 2006〜2012年日本ホテル宿泊客満足度調査において7年連続で1位を受賞したリッチモンドホテルズに運営支援を委託し、ホスピタリティの高い接客でお客様をもてなします。

2人の門出を祝福する独立型チャペル・規模に合わせて5タイプから選べる宴会場、イタリアンレストランがあり、市民や来街者の交流拠点としてサービスを提供します。

誰でも安心・快適 街なか居住を実現

都市型住宅「ザ・レジデンス水戸」は、地上15階・地下1階建てで100戸の住戸数があります。防犯に優れた高度なセキュリティシステムや、天候に左右されない屋内型の駐車場など、幅広い世代の方が安心・快適に過ごせる居住空間を提供しています。

また、各棟をつなぐ自由通路には豊かな植栽や国内外で活躍する5人のデザイナーが手がけたストーン・モニュメントが設置され、身近な地域交流の場を演出しています。